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マンシングウェアオープンKSBカップ 2005

ディネッシュ・チャンド(デサント契約プレーヤー)「絶対に、やめないよ!!」

水曜日のプロアマ戦。ラウンド中に、右足を「・・・あの〜、あの〜、なんていうんだっけ? あの足首をグネってやるやつ・・・ネンザ? そうそう、捻挫だ。それをね、やっちゃったんだよ」と、フィジー出身のチャンド。

歩くのもつらい。ショットでも、力いっぱい踏み込めない。
「棄権したほうがいいくらい。実は、痛くてしょうがないんだよ・・・」。足を引きずりながら、ホールアウトしてきた。
そんな状態でこの日、たたき出した4アンダーは、「ホストプロとしてのプライド」。

今大会主催のデサント契約選手だ。また、2001年大会のチャンピオンでもある。肋骨を折るアクシデントでその年は、シード権はおろかツアーの出場権さえ持たなかった。
しかし、マンデートーナメントからの挑戦でチャンスを得た今大会で、復活優勝。
再び表舞台へと引き上げてくれた今大会への思い入れは強い。

怪我の経過が心配だが、それでも「今週は、絶対に途中でやめない!」。頑固に言い張った。

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