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Philip Morris K.K.Championship 2002

片山晋呉と豪州のブレンダン・ジョーンズ、フィジーのディネッシュ・チャンドの3人が首位タイ発進

片山「僕はやっぱりゴルフが好き。だけど最近はその気持ちを忘れて、思い通りできない自分に怒ってばかりいた。これから残りシーズンは、ゴルフを、そして自分を支えてくれる回りの人たちを愛して、頑張っていきたい」

 チャンド「今日は、あと2つ3つはチャンスがあって、本当なら10アンダーくらいは行ってもいいような勢い。久しぶりの首位は、とてもよい気分です。ここABCのグリーンは、日本一の仕上がり。コースとの相性もいいし、今週は頑張れそう。ピンを狙うとケガをするホールもあるから、1日1日、無理しないでスコアを積み上げていきたい」

 ジョーンズ「ここ4試合ぐらい、ずっと調子も良く、先週も高麗グリーンでなければ、優勝争いもできたくらいの内容。今週はベントグリーンだから、期待できそう。8月の試合(サン・クロレラ)でも、1日7アンダーで回ったんだけど、そのときはペーニャにプレーオフで優勝をさらわれた。今度こそ…といきたいね」

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