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「勝ちたかったんだけどなあ!!」

プレーオフ1ホール目で脱落した加瀬秀樹

 首位に1打差で迎えた18番。バーディで追いつき、平石、桧垣とのプレーオフに持ち込んだが、その1ホール目に2メートルのバーディパットをはずして敗退。
 「せっかくあそこまで粘ったのに…」と、悔しがったが、5年ぶりの優勝にむけ、加瀬は手応えをつかんだ様子だ。

◆ 加瀬秀樹のはなし

 「なんとか粘ったけど、プレーオフ1ホール目のバーディパット(下りの2メートル)は引っ掛けちゃいました。
 ずっとしのいできてプレーオフに残れたことは良かったけど、でも、勝たなくちゃ意味ないですからね。
 久しぶりのチャンスだったから、勝ちたかったんだけどなあ!!
 また、来週からだね、次回頑張ります。
 かなり調子も良くなってきたよ。これで、なんとなく手ごたえはつかんだと思うよ」

写真 = 本戦の18ホールでもともに戦った平石、プレーオフで戦った桧垣と健闘を称えあい、握手を交わす加瀬

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