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サン・クロレラ クラシック 2000

会場の札幌国際カントリークラブ島松コース

北海道特有の雄大なチャンピオンシップコース。

 会場の札幌国際カントリークラブ島松コースは、北海道の豊穣な大地を生かした雄大なチャンピオンシップコースだ。
 98年まで開催されていた札幌とうきゅうオープンの会場としても知られる。
 26回続いた同大会の最多優勝者は、第1回大会を含め4回の青木功(第1回大会は千歳国際カントリークラブ)。大会、コースとも抜群の相性の良さを誇っていた。

 最後となった98年大会の優勝者は、鈴木亨だった。
 3日目、69でまわり首位に踊り出た鈴木は、最終日も69をマーク。ただひとり、4日間60台を出して、追随する後続組を振りきった。
 その鈴木も同大会以来、勝ち星に見放されている。同じコースで勝っている地の利を生かして、ここで2年ぶりのVといきたいところだ。

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