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Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026
松山英樹の出場が決定、第2回のアマチュア選考会は9月に開催
一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)が共催する日本開催のPGAツアー「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」が、10月8日ー11日に今年も神奈川県横浜市の横浜カントリークラブで行われる。

大会主催のPGAツアーは6月25日、大会のプレゼンティングスポンサー「LEXUS」の所属プロで、21年覇者の松山英樹の出場を発表。
また今年も、松山が発案してスタートしたアマチュア選考会「Hideki Matsuyama Amateur Challenge Presented by LEXUS」を、9月24日と25日に横浜カントリークラブで実施することも明らかにした。
昨年、初回の同選考会を突破して、PGAツアーの舞台を踏んだ日大出身の小林大河(こばやし・たいが)はその後、プロ転向。

JGTOの出場予選会QTをファイナルまで勝ち上がり(32位)、プロ初年度の今季からすでに転戦を始めており、ACNツアー第2戦「ニュータス カップ in 利根パークゴルフ場」では7位に入った。
将来は、海外での活躍を夢見ており、「自分にとって大きなターニングポイントになりました」という昨年の経験を、糧にしようと懸命だ。
今年の同アマチュア選考会は、2日間に拡大。また、次位から上位9人には、本戦前のプロアマ大会で、世界のトッププロと共にラウンドできる機会が与えられるなど、次世代の若い才能をさらに切り拓く一助となる。
自身の本戦出場と、第2回アマチュア選考会の開催発表に合わせて松山が、主催者を通じてコメントを寄せましたので、ここに紹介させていただきます。
松山英樹のコメント
「昨年に引き続きアマチュア予選会を実施できる運びとなり大変嬉しく思います。今年は 2日間の大会にすることで、よりハイレベルな予選会になり、次世代のゴルファーたちに大きな刺激を与えることができると思っています。
また、所属先である LEXUS が私の想いを具現化し、次世代「共走」プロジェクトを立ち上げてくれました。毎年ジュニアゴルファーにレッスンを実施していますが、本プロジェクトをきっかけにより広くジュニアゴルフ界全体に関われる取り組みができると感じています。
本戦期間中は、アマチュア予選会参加者の他にも幅広いレベルのジュニアの皆さんが会場に来られるような施策もLEXUS と共に計画を立てておりますので、皆さま楽しみに情報を待ってもらえればと思います。
今回も、私の想いに賛同していただいた、LEXUS、PGA TOUR には改めて感謝を伝えるとともに、この予選会の優勝者と同じ舞台で戦えることを楽しみにしています」













