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The Open Championship 2026

全英オープン第3R=日本勢&JGTO選手のプレーとコメント

日本勢及びJGTO選手は5人が決勝に進出し、18日の第3ラウンドをそれぞれ終えた。 ⛳最新スコア
松山英樹は7打差の38位タイから出て、通算4アンダーでホールアウトした。



2番で外から約8メートルをパターで沈めてバーディ先行した。
321ヤードの5番パー4で、グリーンを捉えたティショットが奥に転がり落ちたがアプローチで寄せまたバーディ。

ティショットが右のバンカー周りのブッシュに入った6番でダブルボギーを叩いたが、すぐ7番パー3で約5メートルのチャンスを沈めて挽回した。

1アンダーで折り返した10番では約6メートルのパットも決まった。
難しいところに外した12番のパー3でボギーが来たが、14番のパー5と、15番のパー3とで連続バーディ。

左に外した16番ではきわどいパーパットをしのぎ、17番パー5は、左手前のバンカーからピンそばに寄せてこの日7個目のバーディを奪った。
最後18番のティショットが左のフェンスを越え救済を受けるなど、ボギーの締めくくりにはなったが「67」で3つ伸ばして通算4アンダーで上った。

「もったいないボギー、ダボもありましたけど、それでも少しスコアは伸ばせた。明日が楽しみ。いいプレーをして頑張りたいな、と思います」(松山)

そのほか、ショーン・ノリスが3バーディ、3ボギーのイーブンパー「70」で通算1アンダー。

片岡尚之は2バーディ、2ボギーのイーブンパー「70」で回って通算1オーバー。
「スコアを伸ばせなかったので、順位は多分上がらない。明日はビッグスコアを出せるようにしっかり準備して、何とか上位に入れるよう頑張りたい」(片岡)

久常涼は2バーディ、3ボギーの1オーバー「71」。通算2オーバーで最終ラウンドを迎える。
「思ったところに打てているが、ラインが読めてないんでしょう。入らないので余計にカップが小さく、ラインもとりずらかった。(前日の第2R)あんなに終盤崩すことが最近なかなかなかったので、きのうは生きた心地がしなかった。パターがあれだけひどくて通れたのはよかった」(久常)

比嘉一貴(ひが・かずき)はバーディとボギーとダブルボギーを1個ずつ。2オーバーの「72」を叩いて、通算3オーバーで最終日へ。
「前半はすごく安定していて、チャンスもたくさんあったんですけど、一筋というところでラインが合わなかったりとか。もうちょっといいラウンドができたのかなと思います。風も穏やかでグリーンも綺麗な時間帯でスタートできたので、この結果は少し残念。調子は悪くない。アイアンもしっかりライン出して打てているので、今日みたいにチャンスを作ってそれが決まればトータルアンダーパーも目指せる。また練習して備えたい」(比嘉)

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