記事

The Open Championship 2026

今週、全英オープン

第154回を迎える。今季メジャー最終戦「全英オープン」は16日に開幕する。
ロイヤルバークデールでの開催は、9年ぶり、11回目を数える。
松山英樹は、5年連続12回目の出場で、当地での2017年は、14位の成績を残している。

「思い出しながら来たんですけど、思っていたコースと違うなというのがあって。タフなホールもたくさんありますし、短くてもセカンドが打ちづらかったりと、難しい戦いになるかと思います」と練習ラウンドで記憶をたどり、「いい状態で戦って、しっかり伸ばして、最終日にいい位置で、ドキドキしながらまわりたいと思います」と、抱負を述べた。

そのほかの日本勢は、中島啓太が2年ぶり4回目の出場。先週の米・欧州ツアー「スコットランドオープン」で、米ツアーでの自己最高3位に入り、勢いがある。

「身体の調子は良いですし、ゴルフも良い流れで来ている。このまま自信もっていきたいと思います」と、闘志を燃やす。

「まずは予選通過を目指して。1ホールでトラブルとか心折れるようなタイミングっていうのが来ると思うんですけど、そこは我慢強く粘り強くやりたい。一打一打集中してベストを尽くします」と、やる気がみなぎる。

今年は、11人の日本勢&JGTO選手が挑む。
松山英樹(ワールドゴルフランキング50位内)
久常涼(ワールドゴルフランキング上位者)
中島啓太(2025年欧州ツアーポイントランキング上位25人)
比嘉一貴(2026年第21週時点のフェデレーションランキング上位5人)
金子駆大(2026年第21週時点のフェデレーションランキング上位5人)
スコット・ビンセント(2026年第21週時点のフェデレーションランキング上位5人)
トラビス・スマイス(2026年第21週時点のフェデレーションランキング上位5人)
片岡尚之(2025年日本オープン優勝者)
ショーン・ノリス(2026年ミズノオープン優勝者)
永野竜太郎(2026年ミズノオープン2位)
米澤蓮(2026年ミズノオープン2位)

関連記事