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LANDIC CHALLENGE 13 2026
照屋佑唯智は福岡連戦 “今季3度目”のトップ10で次週に弾み
照屋佑唯智(てるや・ゆういち)は“地元”福岡で大逆転のプロ初Vを目指したが、今回は結果4打、及ばなかった。

最終日をアウトの第1組から出て、この日の自己ベストとなる5アンダーの「65」をマークし、通算1アンダーの33位から、早々の追い上げを見せたが、4位で終戦。
「昨日までショットはよく、チャンスも多かったがグリーンの目が読み切れず、入れられず…」。
芥屋の代名詞でもある高麗グリーンに手こずり、前日までにもっと差を詰めておければよかったが、プレッシャーをかけきれず。
プロ12年目の初優勝にはまた及ばなかったが、ACNツアー開幕戦の「Novil Cup」の7位と、レギュラーツアーは「ミズノオープン」の9位に次ぐ、“今季3度目”のトップ10入り。
同じ沖縄県出身で、日本(22年)とアジアンツアー(25年)で、史上初のW賞金王に輝く比嘉一貴(ひが・かずき)は、本部高校の同級生だ。
照屋の豪打には、比嘉も一目置いており、初Vへの機はいよいよ熟している。
ACNツアーはここから怒涛の3連戦。
照屋のように、本ACNツアーもレギュラーツアーもかけ持つ選手には、まだまだ休む時間もないが、芥屋ゴルフ倶楽部で行われた本大会に続いて次週の「i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘」は、姉妹コースの筑紫ヶ丘ゴルフクラブが舞台で、この時期恒例の“福岡連戦”。
今は福岡に住まいを構えるという照屋も、すこしほっとする。
「この土日はゆっくり休んで、また月曜日か、火曜日ごろから頑張ります」。
いつもよりゆったりとスケジュールを組めるのも嬉しい。















