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LANDIC CHALLENGE 13  2026

伴翔太郎が初優勝、弟・真太郎も祝福

32歳の伴翔太郎(ばん・しょうたろう)が2年目のACNツアーで、初優勝を達成した。




最終日を、藤島征次(ふじしま・まさつぐ)と並ぶ1差のトップで出て、6バーディ(3ボギー)の「69」をマーク。
2位と2打差をつける通算10アンダーで逃げ切った。

米国カリフォルニア州サンノゼ生まれ。
水泳競技で顕著な成績をあげながら、高校生から父・秀祐さんの影響で、それまではたしなむ程度のゴルフに転向。

カリフォルニア大学バークレー校では全米アマにも出場した。

翌16年にプロ転向し、ジュニア期から知る杉本エリックの勧めで日本のQTにも挑戦しながら、地元のトーナメントや中国、アジアやカナダでもプレーした。

先に日本ツアーに定着した3つ下の弟・真太郎を追う形で、自身も昨季4度目のQT挑戦で2年連続のファイナル進出し、参戦2季目の今季、お先の“プロ初優勝”で、弟・真太郎に貫禄を示した。

優勝賞金324万円と、540ポイントを獲得。

また、レギュラーツアーの「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品(7月2日ー5日、西那須野CC・栃木県)」と「Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント(8月27日ー30日、芥屋GC)」の出場権を得た。

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