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Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 2026
勝ちウタから見えてくる素顔。大堀裕次郎の選曲が素敵♪
ゴルフと音楽のコラボをうたう本大会では、スタートで選手のお気に入りの曲を流してもらえる。
BGMには当然、それぞれのこだわりやドラマがあって、深掘りすると各選手の素顔やプライベートが赤裸々に見えてくる。
プロ14年目の大堀裕次郎(おおほり・ゆうじろう)が今年、サザンオールスターズの「いとしのエリー」を選曲したのは、2022年に結婚した妻・絵里さんの名前に由来するから。

「お父さんが“いとしのエリー”を好きだったらしく、僕らの結婚式でもずっと流して…」。
12歳上の愛妻を思ってのセレクトだった。
ラブラブな2人。その甘い日々が広く知れ渡ることになったのが、先月7月に放送されたインターネットテレビABEMAの「ダマってられない女たち」で、2人で共演を果たしてから。
番組内でのあまりの仲良しぶりに、練習仲間の先輩、岩田寛(いわた・ひろし)や小平智(こだいら・さとし)には「恥ずかしくなって途中で見るのをやめた」と、言われたほどだ。
絵里さんのインスタグラムを見た番組スタッフから、絵里さんに出演オファーが来て、大堀も快諾したそうなのだが、「僕は知らない番組だったので…。お話が来たときには、出てもすーっと流れてしまうやろう…くらいに思っていたら、実はめちゃくちゃ人気番組でした」。
その後の反響の大きさには戸惑いもあったが「恥ずかしくはないです。彼女が良いならいいと思いました」と、きっぱり。
絵里さんは会社経営の社長さんで忙しく、「コースに来るのは、最終日に僕の成績がよかった時くらい。それでもほとんど歩かず、サンデーバックナインもずっとクラブハウスにいる」と、大堀は笑うが、つい先日の絵里さんの“サポート”ぶりにはさすがに度肝を抜いた。
「スコッティ・シェフラーのパットコーチに英語でDMを送って『どうやったら、夫を見てもらえますか』と。返事は来ないけど、調べたら1時間20万円で教えてもらえるんちゃう?とか、わけわからんこと言ってました」と“世界1位”への妻の大胆オファーを苦笑しながら、それも“いとしのエリー”である。
初日は首位と4打差の4アンダー、20位タイ発進。
最終日にはぜひV争いで、2人のテーマ曲を響かせたい。














