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バンテリン東海クラシック 2023

ここから一気にαチャージだ! 星野陸也は1アンダーの34位タイ

フランス帰りのホストプロは、初日を1アンダーの「70」でまとめ、「本当にお疲れ様」と、クラブハウス2階のテラスで主催者さんたちに労われて恐縮していた。



インスタートのこの日、星野陸也(ほしの・りくや)は12番で、青ざめた。


「ティショットはいい方向に行ったんですけど、木に当たって右に大きく跳ねた」とOB。

いきなりダブルボギーを先行させると次の13番もボギーとして「焦りました」とひやひやしたが、そこから執念の4バーディ。

「なんとかアンダーに戻せました。まずまずの初日」と、34位タイスタートに安堵した。


昨季賞金2位の資格で今年は欧州・DPワールドツアーを主戦とするが、2年前から所属契約を結ぶ興和さんが主催する本大会には、どんなことがあっても帰ってくるのが年頭から決めてあったスケジュールだ。


先週の「カズー・フランスオープン」で、6つ下の久常涼の優勝を祝福してすぐ飛行機に飛び乗り、時差ボケもいとわずコース入り。

この日のプレー後は、自身も遠征中に大活用させていただく「キューピーコーワαドリンク」と「キューピーコーワαゼリー」を報道陣に振る舞い日頃の感謝を伝えた。

「明日からまたスコアを上げていけるように頑張ります」とここから一気に「αチャージ」だ。



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