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俺たちによる俺たちのための大会。幕開けです

あの手この手でおもてなす。

 選手たちによる、選手たちのための選手会主催試合は開幕前から忙しい。

 

21日火曜日は、コース隣の千本松牧場にスポンサーや関係者のみなさまをご招待。名物の「特選ラム肉ジンギスカン」を大盤振る舞いした。

 

本大会では選手会の幹部たちが実行役員をつとめる。

とりまとめるのは選手会事務局長で、大会実行委員長の宮里優作だ。



千本松のお肉、絶品さ~


 

大会30日前からJGTOのインスタグラムでカウントダウン企画を展開。

「僕ら自身も1日1日、日数が減るたびに楽しみになりました」と、開催を心待ちにし、「今年もサトウ食品さまにご協賛いただけるということで、本当に感謝の気持ちしかありません」と、ありったけの思いを随所で表現。

 

「選手みんなでアイディアを出し合った」という開幕前日のプロアマ戦は、前半・後半で出場プロをチェンジして、より多くの選手と交流していただけるようにするなど、趣向を凝らした。

 

昨年の初回はやむなく無観客での開催としたが、「今年の第2回は、やっとお客さんにも入って僕らのプレーを見ていただける。プロゴルファー冥利に尽きる」と、期間中のイベントにも気合いが入りまくりだ。

 

イベント一覧

 

「選手のみなさんが頑張ってくださったおかげで昨年の第1回が非常に盛り上がりましたので、今年もやらせていただきたいという気持ちになりました」とは大会特別協賛社「サトウ食品」の佐藤元・代表取締役社長だ。

「というわけで、来年の第3回大会があるかどうかは今年のみなさん次第でございます・・・!!」。

火曜日のジンギスカン会場での佐藤社長のさすがなマイクパフォーマンスに、選手たちの思いがヒートアップ!


さすが社長! 選手を乗せるのがお上手です


 

佐藤社長から参加プロにプレゼントされたお揃いのスタッフTシャツにプリントされた大会スローガンは「2022年 勝つのは俺か俺以外か!」。

 

JGTOのインスタグラムで30日前から展開してきたカウントダウン企画はこの日22日、いよいよ最後の1日は、昨年覇者の片岡尚之

「今年、連覇ができるのは僕だけ。今年も勝ちます」と、火曜日のジンギスカン会場でも名言した。

 

主催者からの挑戦状に、どの選手たちも迷いなく答えた。

「勝つのは俺だ・・・・・・!!」。

 さあ、俺たちによる俺たちの大会が、いよいよ23日、幕開けする。


 


※今回交流会を開催させて頂いた那須千本松牧場さんで正岡竜二、塚田陽亮、阿久津未来也の三人が食レポ&お土産探し!

千本松牧場の魅力をたっぷり紹介していますので是非こちらの動画もご覧ください!


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