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大槻智春はまたプレーオフ負け「分からない」答えはまだ出ない

大槻智春は、今年もまたプレーオフに破れて2位だった。

2打差の首位から出た最終日は1番で、ラフを渡り歩いてボギーが先行。

伸ばし合いの展開でショットがピンに絡まず、パットで決め手に欠いた。

もつれにもつれて迎えた後半の13番で再び、首位で抜け出したが15番で2メートルがカップに蹴られてボギー。

 

再び混戦を招いて通算22アンダーで、昨年大会と同じく3人タイでのプレーオフに突入。

 

そして、再び最初のホールで敗退。

フェアウェイから打った2打目は右バンカーだった。寄せきれずにボギーでまた負けた。

 

最終日をトップで出た試合で4戦全敗。

2019年の「関西オープン」に次ぐ2勝目をまた逃した。

「どの1打も真剣に打っている。悔やむ1打はない」と言い切れる内容でも勝てなかった。

「何が足らないのか? うーん・・・・・・わからない。本当に分からないです」。

答えはまた出せなかった。


 

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