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V副賞も試乗済み! 愛未(まなみ)さんもきっと喜ぶ。星野陸也が好発進

一足お先にV副賞の試乗も済ませた。

大会の地元・茨城県の出身で、笠間市の自宅から車でわずか10分。

星野陸也が「メンバーさん並みに知っている」という宍戸で初日に4バーディ、1ボギーの「68」をマーク。6位タイから2日目を始める。



 

先月の「全米プロ」で予選を通過し、翌日の「全米オープン」米国予選で1日36ホールを戦い、本戦突破。

先週の木曜日に帰国したばかりだ。

 

3日間の隔離中は、「夜中3時に目が覚めて、夕方4時に眠くなる」と、時差ぼけもピーク。

疲れもまだ抜けなかったが、隔離明けの翌月曜日に「BMW iX xDrive50」でいざ、お出迎え。

 

今年から大会特別協賛についてくださった「BMW」社の最新の電気自動車だ。

「電気自動車は初めて。めちゃくちゃ静かで、発進力、パワーがすごい!」と、ハンドルを握ってすぐ虜に。

 

今年の大会V副賞でもある。

「BMWさんの最先端技術。欲しいな…」とタイトル初制覇への思いを高めながら向かったのは、星野も4年生まで通った母校・笠間市立北川根小学校の4年生、柴田愛未(まなみ)さんの自宅前。

 

お父さんと、放課後ラウンドに行けると思って急いで下校していた愛未(まなみ)さんちに星野が突如あらわれ、会場の宍戸に誘い、途中で石川遼と木下稜介も拾って4人でゴルフを楽しむ。

 

ジャパンゴルフツアー選手会が企画したサプライズイベントだった⇒⇒柴田さんと楽しくドライブ動画



 

お借りしてきた新車の運転に緊張しすぎて、途中でウィンカーの出し方を間違えたりしながら愛未(まなみ)さんと楽しくドライブ。

 

「いや~癒されました」と、愛未(まなみ)さんのおかげで遠征の疲れも吹き飛んだ。

初日から、難コースで好発進できた。

 

宍戸は、昨年の東京五輪で共に代表をつとめた米女子6勝の畑岡奈紗さんと一緒に正月の初打ちを楽しむなど、ジュニア時代から親しむ、まさに我らが庭。

 

「コースさんに本当にお世話になっていますし、本当に勝ちたい試合」。

愛未(まなみ)さんもきっと応援してくれている。

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