Tournament article

時松→堀川!! 3日目もホールインワンが2人も

今週は、どうにも快挙が止まらない。

初日のエンチャロヨンチャイ(タイ、4H)と、片岡尚之(14H)に続いて、3日目もまた1日に2人続けてホールインワンが出た。

 

4番での時松隆光(ときまつ・りゅうこう)に続いて、今度は堀川未来夢(ほりかわ・みくむ)が高難度の8番パー3(214ヤード)で初達成。

 

7ウッドの1打は、ピン手前6ヤードに着弾のピッチマークが残っていたそうで、「入らなければグリーンを出ていましたね。ギャラリーさんが一緒に沸いてくれて、嬉しかった」と、ホールアウト後は大会事務局長の竹田さんからご褒美の30万円をいただき「貯蓄します!」と二重の喜びに浸った。

 

インスタートのこの日は終盤のこの1打で通算1アンダーとし、前日の45位から14位タイへ。

 「首位とは遠いですけど、自分なりにベストを尽くしてトップ10フィニッシュできればいい」と、意気込んでいた。

 

それにしても、今週はホールインワンの連鎖が続いており、1試合で4人の達成者は現時点で、2000年の「日本ゴルフツアー選手権」と並ぶ最多数だ。

 「明日、また誰かが出たら新記録ですね」と、堀川。

「じゃあ僕が…とは言わないですよ」と笑ったがこの日は、その瞬間思わず背後に看板がないか確認したそうだ。

最終日は、三菱商事提供の300万円がかかった16番ホールで自ら記録更新しちゃう??



じゃあ明日も僕が…とは言わないですよ!

 

関連記事