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日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 2018

キャプテンが、ライバル心メラメラ!! 

宍戸の1番ティは、今年も子どもたちが主役!!
前日2日の土曜日に、お隣の東コースで行われた「スナッグゴルフ対抗戦茨城県A地区予選」で、激闘を戦わせたお友達と、最終日は仲良く手をつないで入場だ。

行進しながら、子どもたちに大人げなく(?!)ライバル心をむき出したプロが一人いた。
武藤俊憲。40歳のベテランは、来る7月15日に福島県の「グランディ那須白河ゴルフクラブ」で開催される、「第16回スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会」で"キャプテン”をつとめる。

子どもたちに勝負を挑む。
武藤率いる今年のドリームチームは小田孔明と額賀辰徳、小鯛竜也、富村真治、大堀裕次郎と、いずれも精鋭揃いだ。
この日、武藤が一緒に入場した地元茨城県の笠間市立友部小学校が、昨年の全国大会3位のシード校と知って、やにわにメラメラ?!
「小学生には負けられない!!」と健闘を誓った。
「福島でまた会おう」と、子どもたちとひと月先の約束をしながら、メジャーの舞台を歩いて戻ったら、快挙の一報は入った。
自分も水を持って18番グリーンに駆けつけながら、「今年もう“2人目”ですよ・・・」。
先月は、師匠が3度目の日本プロ。そしてこの日は毎オフ、師匠主催の宮崎合宿で一緒に過ごす。市原が、初Vを5年シードのメジャーで飾った。
“一派”の立て続く快挙も「僕はまだ勝てない・・・」。
ツアー通算6勝も、日本と名のつくビッグタイトルはまだない。
「また谷口さんにいじられちゃいますよ。“勝ってないのはムッチだけやな”って・・・」。
一番弟子としては、なおさら見過ごせない。
「僕も頑張らなくちゃ!!」。
“キャプテン”には負けられない戦いが続く。
  • 武藤(左端)が水を持って18番に来るのはこれが今年2度目。最初にかけたのは師匠だった。「今年はかけてばっかり」。次こそ自分が・・・!!

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