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東建ホームメイトカップ 2018

今年全25試合の大成功を祈って・・・!

ジャパンゴルフツアーの国内開幕を前に、会場の東建多度カントリークラブ・名古屋は、今年も神聖な空気に包まれた。
今大会は実に6年ぶりの出場となる新選手会長も、初めてそのおごそかな神楽の音色に耳を傾けた。

上げ馬神事でも有名な、コース近くの多度大社は、地元の方々の崇敬を集める古式ゆかしい神社である。古くは相撲や馬くらべなどの勝負事で、右方の勝者を祝して奉納されたという「納曽利(なそり)」の舞。今年も大会と、ジャパンゴルフツアーのますますの発展を祈って、神職の方々が会場で特別に演じてくださった。

ぴりっとした空気に、身も引き締まる。
大会主催の東建コーポレーションの左右田鑑穂・社長と、大会のイメージキャラクターの中村雅俊さんや俳優の渡辺裕之、石原良純さん、そしてJGTO会長の青木功と昨年の開幕戦覇者の梁津萬(リャンウェンチョン)とともに、取り出した“打ち出の小槌”。
「よいしょ、よいしょ、よいしょ〜!」の、掛け声とともに、銘酒「上げ馬」の酒樽を鏡割り。

そして、乾杯・・・・・・!
凜々しく、酒盃の最後の一滴まで飲み干した石川遼。
「国内戦は、4ヶ月ほど空きましたが、男子ツアーいよいよ始まります。僕らも4ヶ月をかけて腕を磨き、レベルアップした姿をお見せできるように頑張って参りました。これから12月まで、良いパフォーマンスをお見せできるように頑張って行きますので応援、どうぞよろしくお願いします!!」。

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