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トップ杯東海クラシック 2015

もうすっかり、名古屋の住民!? 宮里優作が“地元V”を狙うだぎゃ〜

チーム名古屋だがや
ここ名古屋に越してきて、早3年目。「だいぶ道も覚えたし、もうすっかり住民です」。家に帰れば奥さんの紗千恵さんに付き合って、地元スーパーの「アピタ・ピアゴ」もすっかり常連。もちろん自宅には、名古屋名物“ご飯のお供”「つけてみそかけてみそ」も、常備してある。
この夏は、家族揃って地元レジャーリゾート「ラグーナ蒲郡(がまごおり)」にも“デビュー”を済ませ、長女の萊杏(らん)ちゃんと、長男の優吾くんをたいそう喜ばせて、ご満悦の優作パパ。

すっかり、溶け込んだ名古屋で、地元Vがかかる今週は、難攻不落の三好が舞台だ。
「選手たちの一打のせめぎ合いが見られる試合」と、
まずは大会そのものをアピールした選手会副会長。「去年から、地元企業のトップさんにご協賛をいただいて、いつも以上に気合いが入る。僕も“地元”を盛り上げたい」と、意気込む。
「最後まで、何がある分からないのが三好だけれど。そこできっちり優勝争いをして、あわよくば優勝したい」と、虎視眈々。

支えてくれる相棒も、燃えている。専属キャディの杉澤伸彰さんも、実は愛知県のご出身。それこそ「ラグーナ・・・」のある蒲郡に住まいを構えて「うちのテレビは、“チャンネル1”しか映りません」と、それほどまでに大会主催の東海テレビを、こよなく愛す?!
2人揃って、名古屋ラブ。
「今週は、僕ら“チーム名古屋”で頑張ります」。今年は昨年以上にご当地ネタ満載で過ごす三好だぎゃ〜。

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