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日本オープンゴルフ選手権競技 2015

今週、日本オープンゴルフ選手権競技

選手会長の我慢もそろそろ限界だ。9月のANAオープンから「勝ちたい試合が続く」と言ったとおりに、毎週のように優勝争いに顔をのぞかせながら、勝ちきれないのが続くとストレスもたまる。
「そりゃあ・・・毎週、無駄な優勝争いをしている訳だし、疲れているよ」と、初日に話していた先週もまた、最終日に前半4つのバーディで大混戦に加わりながら、後半に失速した。8位タイに終わっていよいよ、連覇がかかる今週を迎えた。

今年も豪州のアダム・スコットがやってくる日本一決定戦。
選手会長として3年目を迎える今年は、集大成の年と銘打ち、本業共に充実した年にしたいと、8月の「RIZAP KBCオーガスタ」でまずはひとつ、結果にコミット!

再びこのあたりで本当に、嫌な流れを断ち切りたい。
この数週間で、最終日に何度も繰り返し言ってきた。「勝たなきゃ意味がない」。
今週は、兵庫県の六甲国際ゴルフ倶楽部で、史上5人目(7回目)の連覇でなければ意味がない。

※今大会の連覇達成者
宮本留吉(1929,1930年)(1935,1936年)
S・バレステロス(1977,1978年)
中嶋常幸(1985,1986年)(1990年,1991年)
尾崎将司(1988,1989)
尾崎直道(1999,2000年)

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