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プラヤド・マークセンが単独首位に

シニア入りを来年1月に控えたタイのベテランが、堂々単独首位に立った。「今日は、3ホールくらい行ったところで背中が痛くなってきて、不安もあった」と言いながらも、7つのバーディを積み重ねて66で上がってくるタフネスぶりだ。

先週、日本ツアーは1週間の空き週にはいったん故郷に帰り、タイのホアヒンで行われた地区競技で通算21アンダーをマークして2位。

「調子は良いと思う」と、今季はダンロップ・スリクソン福島オープンに続く2勝目を狙っていく。「今日は熱いお湯に浸かって筋肉をほぐせば明日も大丈夫」と、にやりと笑った。

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