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フジサンケイクラシック 2014

塚田好宣(つかだよしのぶ)は「独り立ちのV争いです」

3日間とも恩人とのラウンドは、3日目にしてついに突き放して、V争いに挑む。初日からずっと同じ組で回ってきたタイのプラヤド・マークセンは、課題のパットでいつも良いアドバイスをしてくれたり今週は、宿をひと部屋融通してくれたり、世話になりっぱなしだ。

2日目までは、スコアも同じで仲良く回っていたが、この日はマークセンが通算1オーバーまで崩れて、ついに組が分かれた最終日。

「明日は独り立ちして頑張ります」。
昨年の開幕戦に続くツアー通算2勝目で、先輩の恩に報いる。

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