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富士カントリー可児クラブチャレンジカップ 2013

片岡大育は「どんな状況でも冷静に…」【インタビュー動画】

日本ツアーでは「中日クラウンズ」で松村道央と松山英樹の激しい優勝争いを
していた頃、インドネシアのジャカルタでは日本の若武者がメジャーチャンピオンに
戦いを挑んでいた。

「CIMBナイアガインドネシアマスターズ」はアジアンツアー単独開催ではあるものの
南アフリカのメジャー4勝のビッグスター、アーニー・エルスを招待しており、
そのエルスは最終日に単独2位からの逆転優勝を狙っていた。
標的はリーダーボードの真上にいる24歳の片岡…。

一方、その片岡は…

言葉の通じない異国の地…。
自身初の最終日最終組…。
単独首位スタートからの重圧…。
そして、何よりリーダーボードの真下には「Ernie ELS」の名前が…。

しかし、全ての状況が「アゲンスト」の中でも最後まで食い下がり、
初優勝こそ逃したもののキャリアベストの単独3位のフィニッシュで
ジャカルタの大ギャラリーは24歳に惜しみない拍手を送った…。

あれから2週間。

練習ラウンドから上がった汗だくの片岡に、当時の状況やアジアやヨーロッパで
培ってきた経験を語ってもらった…。

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