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Novil Cup 2012

日本人が頑張らないと。俺も頑張らないと。室田淳3位に順位をあげてホールアウト

この時期にJクラシックゴルフクラブのセッティングは素晴らし過ぎる。相性も良いし、ツアーもシニアもやってくれたら最高なのにと笑顔で語った。
最終日、5バーディ・1ボギーの4アンダー・68でまわり、通算1アンダーの単独3位に順位を上げてフィニッシュした室田。
初日こそ2オーバー・53位と出遅れたものの、昨日は8位、そして3位と巻き返した。

57才ながらも、日々の努力でシニアとは思えない飛距離と、円熟な技で、ツアーやシニアツアーでも活躍を続けている。今日、同組でラウンドした18才・高卒ルーキーの川村昌弘とは年の差、実に39才。川村の年齢を3倍しても、まだ足りないという年の差を跳ね除ける素晴らしいラウンドだった。

それでもホールアウト後の第一声は、「韓国は強いな」だった。
ツアートーナメントは韓国出身の裵相文が賞金王、室田が活躍するシニアツアーでは同じく韓国出身の金鍾徳が賞金王に輝いた。
「日本人が頑張らないと。俺も頑張らないと」と、2012シーズンにむけて新たに気を引き締め直していた。
  • 最終18番ホールをきっちりパーセーブして笑顔でホールアウト

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