Tournament article

東急那須リゾートJGTOチャレンジII 2012

内藤寛太郎は惜しくも単独3位に終わる

『東急那須リゾートJGTOチャレンジⅡ』最終日。首位と1打差の2位タイでスタートした内藤寛太郎は、一時首位に並ぶなど優勝した河野祐輝を追い詰めたが、追い上げ叶わず単独3位でフィニッシュした。

バック9の10番ホールから12番ホールが全てだったと内藤は振り返る。
「せっかく9番ホールでバーディをとって、追いついたのに10番ホールで河野選手のイーグルに対し、バーディも取れませんでしたからね。そして、12番ホールのショートでボギー、あれで流れが完全に耐えるゴルフになってしまいました。」
と悔しさをかみ締めていた。

優勝こそならなかったものの、今回単独3位となった内藤には、次戦の『静ヒルズトミーカップ』の出場権が与えられる。
『静ヒルズトミーカップ』は内藤にとっては、2008年にチャレンジトーナメント初優勝を飾ったゆかりのあるトーナメントだ。

「勝ってる試合だし、好きなコースなので、これをきっかけにチャレンジトーナメントを今年最後まで出場できるようにがんばりたい。」

悔しい思いをした内藤だが、気持ちはすでに「静ヒルズトミーカップ」に向いている。

関連記事