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LANDIC CHALLENGE 13 2026
2打差好発進に戸惑う内藤寛太郎「プレッシャーを感じたい」岩田の2つ後輩44歳も奮戦
5季ぶりのシード復活へ。
明日を夢見る若手に紛れて44歳も懸命だ。
7バーディ、2ボギーの5アンダー「67」で2打差の2位発進した内藤寛太郎(ないとう・ひろたろう)は、しかしなぜ自分が好スタートを切れたのかが自分でわからない。

「特に何が良かったわけでもない。調子が悪かったから、予選通過ができればいいな、くらいにしか思ってないですし…」。
芥屋(けや)独特の高麗グリーンも苦手。
「こうかな?と思っても、入らないから、今週はキャディさんにお任せにしてますし…」と、堂々巡りで首をかしげるばかりだ。
39歳の20ー21年に賞金初シードを果たしたが、1年で陥落してしまった。
その後のシード復活にもっとも肉薄したのは2024年で、その年チャレンジトーナメント(ACNツアー)の最終戦「ディライトワークス JGTO ファイナル」を賞金1位で迎えたが、賞金28位で入ってきた山田大晟(やまだ・たいせい)に、大逆転を喫して2位に。
賞金王を譲って、年シードを逃している。
それでもくじけず懸命に課題に取り組むが、最近は「取り組みすぎて、自分で何を変えてるかわからなくなっています」と、苦笑する。
「自分に全く期待はしていないから。そもそもプレッシャーもかからない。いい位置でゴルフをして、プレッシャーを感じたいな」というのが切実な思い。
先週の日本タイトル戦「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」で、自身の最年少V記録を塗り替えて大会2勝目を飾った岩田寛(いわた・ひろし)は、東北福祉大の2つ先輩にあたる。
初日の好発進は謎でも、上昇のチャンスは内藤にも十二分にある。












