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金亨成(キムヒョンソン)はまたもツアー初Vを逃す

首位を走る武藤が13番から3連続ボギーを打って、金に再びチャンスが巡ってきた。首位タイで迎えた最終18番。奥から6メートルのバーディチャンスが決まっていれば、ひとつ後ろの最終組の武藤にプレッシャーを与えることも出来た。

「うん・・・、最後がちょっと残念でしたね」と、笑って「優勝は難しい。でも、武藤さんが上手かっただけで、自分のスコアも悪くなかったから気にしていない」と、単独2位で出席した表彰式でもふざけて隣の武藤と、賞金の目録をすり替えようとしてみたり、明るい表情で臨んだ。

「2年間、肩を痛めていたせいで、上手くスイングが出来なかったが今年は体も、気持ち的にも調子が良いから。残りの試合も優勝目指して頑張る」と、めげていない。

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