Tournament article

ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 2011

河井博大(かわいひろお)は「詰めが甘かった」

前日3日目から話していたとおり、「1打1打、丁寧なゴルフ」を重ねて単独2位で迎えた18番だったが、「詰めが甘かった」。

左のラフから3打目を乗せきれず、短いパーパットも外した。
「それ以前に、17番もそう」。絶好のバーディチャンスを外して、結局、4人が並ぶ2位タイに悔しがる。

同じ最終組の谷口に一時は2打差まで迫り、「勝つことにこだわってしまったのがいけなかった」と反省しきり。

真夏の試合で熱中症で棄権して以降は体調が思わしくなく、体重はピーク時より5㌔も減って、病み上がりの優勝争い。
プロ16年目にして初優勝を勝ち取った、5月の日本プロからのツアー2勝目を狙ったが、及ばなかった。
「でも一生懸命やったし、4日間良いゴルフが出来たので」。久しぶりに得た感触を励みに残りシーズンを戦う。

関連記事