Tournament article

SRIXONチャレンジ 2010

SRIXONチャレンジ最終日、優勝争いは大混戦に。

単独首位スタートの伊佐専禄
チャレンジトーナメント第9戦「SRIXONチャレンジ」最終日の幕があけた。
開催コースの宮城県・東蔵王ゴルフ倶楽部は快晴微風の絶好のゴルフコンディション、激しいバーディ合戦となっている。

注目の最終組は、沖縄出身の伊佐、前粟蔵が出だしの1番・パー5で2オンに成功しバーディスタートと好発進をきった。
しかし、逆転優勝を狙う選手も激しい追い上げをみせている。
4アンダー・21位スタートの鈴木康正がイーグル発進。フロントナインを5アンダーで回り、一気に首位と1打差の9アンダーまで浮上してくるなど、
鈴木、前粟蔵、竹本、上田が、首位を走る伊佐に1打差で追いかける展開となっている。

チャレンジトーナメントも終盤戦。バーディ合戦の優勝争い、2011年シーズンの出場権をかけた戦い賞金ランキング争いから目が離せない。

  • 出だしの1番・2番で連続バーディを奪う好スタートを切った、追う 前粟蔵俊太

    関連記事