三井住友VISA太平洋マスターズ 2017

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高山忠洋の近頃の朝の習慣

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先週の沖縄は真夏並みの暑さから一転、がらりと景色が変わった。富士山はすっかりと雪化粧をして、腰痛持ちの39歳は特に、体調管理に気を遣う。

「朝、痛み止めを飲んで、お尻にも刺す」。
できる限り、服用だけで済ませたいのはやまやまだが「冷えるし、身体も動かないし」と用心もあり、近頃は座薬も加えた“ダブル”予防に「最近ではだいぶ、刺すのも手慣れてきて・・・。それも情けない瞬間」。

四十路前の葛藤も、これで安心してプレーが出来るとなれば、背に腹はかえられない。

加えて、朝は医師の指導であえて、きつめのストレッチで身体を動かし、十分に可動域を広げてコースに出れば、このとおりだ。

65の好スタートを切った。
この日8つのバーディも、いくつ獲っても「スコアボードを見るたびに、上がっていくから」と小平のスコアには戦々恐々。
「16番で見たときは、7(アンダー)だったのに、次に見たら9になってるから“えーっ?!”となった」と目を剥きながらも18番のパー5では自身もしっかりバーディ締めで、2打差の3位に居座ればお尻に刺した甲斐もあった。

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