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大堀裕次郎は自己ベストの3位も

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大堀は、自己ベストの3位も週末に2日連続の最終組で戦い見えてくるものがあった。
「優勝するために、必要なもの」。
3日目は、3打差の首位から出ながら、スコアを落として混戦にまみれた。
最終日は、前日に引き続き、選手紹介ソングで六甲おろしを聞きながら、また右に曲げた。

「ライト(方向)のホームランでスタートできましたね」とのジョークを3日目もまた踏襲して、「芥屋は、1番から4番が大事。そこでアンダーパーで回ればビッグスコアが出る」と、分かっていながら「今日みたいにスタートで躓いたら・・・」。
この日1番のボギーなど、敗因をあげ出したらキリがない。

この2日間、にらみ続けた賞金王の背中。
池田勇太は、3日目の大堀のゴルフを「まだ若い」と言った。そして、最終日には「見て学び、雰囲気とか味わって、若い選手たちにはぜひ、日本ツアーを引っ張ってもらいたい」と、大堀らに贈ったエールが胸に届いた。
「勇太さんのゴルフを見て勉強になった。ショートゲームや自分の雰囲気作りとか。これから頑張りたい」。
ますます経験を重ねてこれから初優勝に足りないものを埋めていく。

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