カシオワールドオープン 2009

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シード権争いはいよいよ佳境に

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シード権争いの選手たちにとってはこのカシオワールドオープンが、事実上の最終戦。来季の出場権をかけて、熾烈な戦いが続いている。

現在、賞金ランク74位はまさに今年の賞金シードのボーダーライン上に位置する横田真一は、「もう任せます。ここまで来たら、神のみぞ知る」と、悟りきった表情でつぶやいた。

3日目を終えて49位タイは現時点では、シード権の保持が可能な位置。
それでも、他の選手の兼ね合いがあるから、最終日こそ少しでも順位を上げたいところだ。
「あとは、自分の出来ることをして、神に任せます」と、泰然自若を決め込む。

その横田とこの日3日目を同組で回った田中秀道もまた、正念場を迎えている。
現在の賞金ランク78位は“圏外”からの逆転シード入りがかかるが、「今日はパッティングが最悪で」。
グリーン上に苦しんで、61位タイまで落ちた。
このままでは次週のファイナルQTに行くしか道がなくなってしまうが「今は、丁寧にプレーを重ねていくこと。そのあとのことは、明日結果が出てからどうするか考えればいいこと」と、邪念を捨てて、残り1日に賭ける。

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