三井住友VISA太平洋マスターズ 2005

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大会記事

DAY

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DAY 4

ダレン・クラークが大会連覇

まるで、あらかじめコーディネイトしていたかのようだった。大会主催のTBS井上弘・代表取締役社長に着せ掛けられた真紅のチャンピオンブレザーは、この日のウェアにしっくりと合った。 この時期、美しく紅葉した太平洋クラブ御殿場は「大好きなコース。ここに来ればどうすればいいか、分かっているから。今年も、絶対に勝つ」。 自ら「クレバー」と称するゲームマネジメントを貫いて、ミスらしいミスといえば3パ ...

ダレン・クラーク 誰よりもこの喜びを伝えたい人

米ツアーでベスト10入り5回。予選落ちは、全米プロの1度だけ。優勝争いにも何度も絡み、賞金ランクも52位につけながら今年、クラークはシード権を確保できなかった。  ...

立山光広 「勝てるのは・・・顔くらいかな??」

首位と1打差でやってきた最終18番パー5。グリーンを大きくオーバーさせた第3打は、急な下り傾斜の先に池が待ち受けている。  ...

今井克宗 「もっと派手なパンツ、作ります!」

最終日は、真っ赤なパンツにサンバイザー。67をマークして2位につけた2日目と同じコスチュームで、“ゲン担ぎ”かと思いきや・・・。  ...

2位の加瀬秀樹 4位のディネッシュ・チャンド

加瀬秀樹「最終18番の第2打は、ボールに泥。フライヤーでグリーンを大きくオーバーしてしまった。あれには、自分でもびっくりした。今日の展開は、自分には不向きだった。中途半端な距離ばかり残ってチャンスを取ることができなかった ...

DAY 3

加瀬秀樹 「並んで、最後に俺が突き抜ける」

前夜の雨が、微妙に感覚を狂わせた。スタートの前の練習グリーン。「多少ウェットになって、重くなったかな」と感じたが、実際はそれほど大きな違いでもない。 「あまり気にしないでやろうとしたけれど・・・。体が勝手に反応しちゃったよ」。 2番で13メートルのバーディパットを、2メートルオーバーさせて3パット。 このボギーを踏まえて加減した5番パー4は、エッジから15メートルのバーディパットを1 ...

ダレン・クラーク 「優勝できるスコアが、明日の目標スコア」

この日3日目は、「セカンドショットで、バーディが取れそうな場所に置いてチャンスを取る。今日は、そんな賢いゴルフができたと思う」と、ディフェンディングチャンピオンは自信満々。  ...

立山光広 「勝たせたくはない」

ボギーなしのラウンドは、今年これが4度目。「コツをつかんだ」という。9月のアコムインターナショナルで、バッグを担いでくれた小島正典プロが教えてくれた。  ...

ディネッシュ・チャンド 「明日は勝つよ」

16番のダブルボギー、17番のボギーで一度は沈んだが、最終18番でバーディで締めくくって4位タイに復活。先週2位タイ、先々週は単独2位。  ...

DAY 2

加瀬秀樹 「今週は“ヘヴンリーロマンス”で行きます」

チャンスはもちろん、この日2日目は「信じられないくらい」にパーパットが決まった。前半の13番パー3で、5メートルをセーブした。16番では、2メートル。17番で5メートル。 後半の6番パー5では、なんと10メートルをしのいだ。 例年以上に超・高速に仕上げられたグリーンに、トレードマークの長尺パターがマッチしている。 「変に欲張らずに、振り子の状態でストロークすれば、ラインが出しやすいから」 ...

今井克宗 「パっと行きます」

最終18番パー5。同じ組の平塚哲二がバンカーからチップインイーグルを決めた。豪州のコンランも、ピン右から7メートルのイーグルパットをねじこんだ。  ...

宮本勝昌 「たくさん稼いで、税金いっぱい払います」

妻・朋美さんが見守る前で、1日2イーグルの快進撃。前半の18番パー5で、段の下から11メートルをねじこんだ。後半の3番パー5は、「ティショット、セカンドとも会心の一撃」。  ...

丸山大輔 「最終日はぜひ・・・」

この予選2日間というもの。前の組を行く加瀬秀樹のことが、気になって仕方なかった。いつも一緒に練習している先輩は、この日2日目は前日以上に素晴らしいゴルフを展開していることが、ギャラリーの歓声で伝わってきた。  ...

ダレン・クラーク 「失望したよ」

朝のドライビングレンジでは、最高のショットが打てていた。「今日も昨日と同じくらいのスコアが出せる」自信満々でスタートしていったディフェンディングチャンピオンは、ハーフターンの1番で、ボギーを打って「つまづいた」。  ...

DAY 1

ダレン・クラーク 「日曜日の15時ごろに、この位置にいることが重要だ」

米・欧両ツアーをまたにかけて戦うトップランカーが、太鼓判を押した。 「今年の御殿場のグリーンは、世界でも最高の部類に入るよ」。 例年以上に高速に仕上げられたグリーンもものともせず、66をマークして首位タイ。 今大会はこれまで過去4回出場しているが、昨年の優勝を含めトップ10入りを外したのは98年の1回だけ(16位)。 絶好の相性を誇るコースでディフェンディングチャンピオンが今年も好 ...

加瀬秀樹 「どれだけ自分のペースでやれるか」

昨年4位タイ、一昨年は単独5位。ここ太平洋クラブ御殿場コースは、「大好きなコース」だ。  ...

クリスチャン・ペーニャ 「来年は、日本にアパートを借ります」

今年、妻ジュデイさんの実家があるアリゾナ州フェニックスに、新しい家を建てた。その引越し作業で、母国と日本を行ったり来たり。長男・ガブリエル君がまだ1歳と9ヶ月ということもあり、「家族のことが気になっちゃったもんだから・・ ...

伊沢利光 「毎日5アンダーくらいを目標に」

この日奪ったバーディは、「だいたい、3メートルから5メートルくらい。パッティングがよく入ってくれた」。今週は新しいドライバーも届き、「フェアウェーキープもまずまず出来た」と、2000年、2001年大会連覇の伊沢が、相性の ...

今井克宗 「このコースが大好きなんです」

前半のインコースで5バーディを奪いながら後半、伸び悩んだのは「順目の下りばっかりついちゃったから」。  ...

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ダレン・クラーク 「今年の優勝スコアは16から18アンダー」

昨年は22アンダーで圧勝したクラーク。しかし、今年はそう簡単には御殿場を攻略できそうにない予感だ。 速さを示すスティンプメーターは、13.5フィート、硬さを示すコンパクションは23.5。 名物の高速グリーンは今年いっそう牙をむき、「今年のツアーでも一番速い」と、選手たちは口をそろえる。 今大会には過去4回の出場経験があるディフェンディングチャンピオンもその意見に依存はなく、「今年は、アメ ...

地元・御殿場市の親善大使、芹澤信雄 「今年こそ、自分のプレーで盛り上げたい」

会場から自宅まで、車でわずか10分。地元を代表するプロゴルファーとして、一昨年前から御殿場親善大使に任命されている芹澤信雄が、今年も本戦初日の11月10日に46回目の誕生日を迎える。  ...

横田真一夫妻、プロアマチャリティ戦で2度目のラウンド

横田真一の妻・夕子さんはプロゴルファーの夫を持ちながら、これまでほとんどゴルフをしたことがない。横田と一緒に回るのも、プライベートを合わせてもこれが2回目だという。  ...

深堀圭一郎が懸命の治療で出場を目指す

背筋に、違和感を覚えたのは前日火曜日。痛みを感じ、懸命の治療でこの日水曜日のプロアマチャリティ戦に出場したが、歌手の河村隆一さん(=写真右)とのラウンドを、9ホールこなしたところでギブアップ。  ...

矢野東(やのあずま) 「1週、間違えちゃった」

先週のアサヒ緑健よみうり・麻生飯塚メモリアルトーナメントでは4日間、地元・福岡県内の高校生が、ボランティアとして運営に協力してくれた。  ...

ダレン・クラークが連覇をにらむ! 三井住友VISA太平洋マスターズ

昨年大会で初日から首位を守り、2位に6打差の完全圧勝をあげたダレン・クラーク(北アイルランド)が、今年も晩秋美しい富士の裾野に帰ってくる。  ...

そのほかの海外招待選手 ジャスティン・レナード、バッバ・ワトソン

1997年、当時25歳の若さで全英オープン(ロイヤル・トルーン)を制したジャスティン・レナード(=写真上)。  ...

9日水曜日は、恒例のプロアマチャリティトーナメントでお楽しみください

すっかりおなじみとなった三井住友VISA太平用マスターズ、水曜日のプロアマチャリティトーナメント。今年も、豪華な顔ぶれがそろいます。  ...

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