サトウ食品NST新潟オープン 2003

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大会記事

DAY

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DAY 4

サトウ食品NST新潟オープンは、昨年2位の宮本勝昌が1年越しのリベンジに成功 通算17アンダーで、ツアー5勝目をあげた

「・・・ほんとうはもっとかっこよく勝ちたかったんです。最後18番もバーディで締め くくってでっかいガッツポーズが理想だった。でも、短いパットを外して、こんな悪 い流れじゃ優勝はない、とホールアウト後はすぐに、練習場に向かったほどでした。 とても100点満点とはいえない勝ち方です。 それでも、バーディを取れば大きな声で “ナイスバーディ!”ボギーを打ったら、“大丈夫、焦るな!”・・・ギャラリーのみ ...

『優勝は、難しいと思うよ・・・』 前夜、家族にむけて、宮本勝昌が弱気なセリフばかり口にしたワケ

途端に眉間のしわが深くなった。2位と1打差で迎えた最終18番。ピン奥からの2メートルのバーディチャンスを外したときだ。それでもパーパットはしっかりと決めて、その時点で単独首位でホールアウト。ギャラリーからは拍手で迎えられ ...

『とにかく、かっこいい選手になりたい』 宮本勝昌の理想のチャンピオン像

たとえば、先週、スペインのバルセロナで開かれた世界水泳の北島康介選手。  ...

『女性ならではの細やかさ』 宮本勝昌は今週、デビュー以来「はじめて」の女性のプロキャディを起用してV

今年開幕から不振の続いていた宮本は、7月はじめに、苦渋の選択をしている。  ...

<その他の選手のトピックス> 『とにかく、マイペースを貫いたんだけど』 ハワイ出身のグレゴリー・マイヤーが2位

「今日は最初の3ホールで、バーディチャンスがあったのに、取れなかったんです。 それでも、我慢の プレーを続けていたら、4番あたりからだんだん、調子が上がっていきました。  ...

<その他の選手のトピックス> 『勝てなかったのは悔しいけれど・・・』 真野佳晃は3位、賞金ランク34位に上昇しシード権内突入

「16番は狙いどおりのバーディ、17番ではパー狙いで逃げて、18番で勝負、と思って いたんですが・・・ 。14メートルと、長いバーディパットが残ってしまいました。結局、ファーストパッ トが大きくオー バーして、3パットし ...

<その他の選手のトピックス> 『子供が好きなの、まじで!』 今大会97年のチャンピオン、細川和彦が快挙達成

16番パー5。「右バンカーでもいい。とにかくピン狙いでいく」と決めて打った、残 り246ヤードの第2打は、アゲンストの風に乗った。「これは・・・いいところに付く !」との確信とともに、グリーンを取り囲むギャラリーから沸き ...

DAY 3

『明日のファイナルは世界新で金メダル!』 7年ぶりの優勝を狙う加瀬秀樹

今年、不振が続いている加瀬。成績アップのために、「良いと思ったものはなんでも取り入れる」と今週、持ち出したのが、7年前のアイアンセットだ。  ...

『ぜひ、ここ新潟で結果を残す!』 ツアー4勝目は恩人に捧げたい、米山剛

新潟は、米山にとってゆかりの地だ。今年1月、正式に用具契約を結んだヨネックス の創業者、米山家のルーツがここにある。県内には同社の工場もあり、互いの名字と 同 じ名前の山も存在するという。  ...

『来週、さ来週につながるゴルフを』 初の最終日最終組に挑む真野佳晃

「今日はショットが曲がっていたけど、それも思っているほうに曲がっていたので良 しとできる範囲。スコアも良かったし、満足できる内容でした。12番のバーディが良 かった。11番のボギーの次に、4メートルのチャンスを決めること ...

『最終日に伸ばさないと意味がない』 4位タイの金城和弘

「今週は、弟子(小田孔明)も頑張っていたし、負けられん、と思って・・・(笑)。 ハーフ30は、練習 ラウンドでも出たんですよ。1番は、練習ラウンドから毎日、バーディスタートだ し、良い出だしが切 れているんですよね。6番 ...

『この大会は若手に活気を与えてくれる試合です』 8位タイの平石武則

「2001年KBCオーガスタで初優勝をあげたとき、その2試合前だったこの大会で上昇 のきっかけをつか みました。下積みが長い僕には、この大会の存在はほんとうにありがたく、いまは トップで活躍して いる選手たちも、若いとき ...

『いっぱい食う! そして何も考えないで振る!』 3日目終了後に行われたアマチュアのドラコン大会、栄えある優勝は・・・?!

この日第3ラウンドのホールアウト後、10番ホールで事前の一般公募によるアマチュ アのドライビングコンテストが開催された。集まった飛ばし自慢の14人は、次々と快 打を放ち、大ギャラリーの羨望と感嘆のまなざしを受けた。  ...

<大会トピックス>

27日の最終日、コースにお越しいただいた女性のお客さまに、佐藤食品工業の『サトウのごはん』をプレゼントしています。  ...

<大会みどころ>JGTO競技運営ディレクター・小山和顕

「昨年より、特別協賛にサトウ食品工業株式会社さまをお迎えして開催され ているこの『サトウ食品NST新潟オープン』は、前身の新潟県オープンより数えて今年で26回目、NST新潟オープンと名称を変え公式戦として行われるよう に ...

DAY 2

サトウ食品NST新潟オープン2日目は、真野佳晃と沢田尚の2人が通算10アンダーで 並んでトップタイ

※なお、予選通過者は141ストローク(通算3アンダー)45位タイまでのツアープレー ヤー62人と、154ストローク(通算10オーバー)までのアマチュア5人、合計67人が決 勝ラウンドに進出した。  ...

『キャディさんのおかげで、とてもリラックスしてやれてます』 デビュー6年目、首位タイの沢田尚(ひさし)

97年のデビューから6年目。試合では、一円も稼げず、パチンコが主な収入源だった 時期もあり、妻・美登里さんには、『もうやめたら・・・?』とまで言われたことも あった。だから、4位タイでスタートした前日初日は、珍しく美登里 ...

『残り2日もアグレッシブに行く』 スイング修正もばっちりでトップタイ浮上、真野佳晃

連戦が続くにつれて、どうしても良くない癖が出てくる。バックスイングのトップの 位置が高く上がりすぎて、アウトサイドインの軌道がきつくなってきてしまうのだ。 「自分でも、欠点はよくわかっているんですけど、ゲームの中では、ど ...

『最終日には金メダルを取りたい』 3位の加瀬秀樹

フレッシュな顔ぶれの中、浮上してきたプロ21年目のベテランは、なりふり構わずが むしゃらに、勝利に向けて奮闘中だ。前日初日の練習グリーン。ホールアウト後も遅 くまで残って、加瀬がああでもない、こうでもない、と首をかしげて ...

『体に自信を、ペタペタくっつけて・・・』 世界舞台を目指す宮本勝昌、4位タイ

感激屋だ。イチローのメジャー入りに感動し、サッカーのワールドカップに心を熱く した。  ...

『試合勘もないのに、なんでかな』 今季ツアー初出場、坂本圭治が4位タイ

1988年夏、岡山県の作陽高校は、甲子園でベスト8に輝いた。そのとき背番号4番を つけ、外野手として活躍していたのが、坂本だ。身長182センチ、体重100キロには 「少し重すぎる、ダイエットが必要です」と本人は笑うが、恵 ...

丸山大輔が、コースレコードタイ記録の64をマークして6位タイ浮上

「99年にここ中峰GCで開催されたNGAオープンで優勝して、今大会の出場権を勝ち 取ったことがありま す。今週は会場入りする前、周囲の人たちに“勝ってくるよ”と言って出てきた。な のに昨日初日はひとつもバーディが取れずに ...

<大会みどころ>JGTO競技運営ディレクター・小山和顕

「昨年より、特別協賛にサトウ食品工業株式会社さまをお迎えして開催され ているこの『サトウ食品NST新潟オープン』は、前身の新潟県オープンより数えて今年で26回目、NST新潟オープンと名称を変え公式戦として行われるよう に ...

DAY 1

サトウ食品NST新潟オープン初日 昨年2位の宮本勝昌がノーボギーの65でまわって単独トップ

昨年の雪辱はきっちりと果たす。ノーボギーの65でまわった宮本が、単独首位発進。13番パー5では、残り268ヤードの第2打を、クリークでピンまで32メートルのカ ラー につけ、なんと、これをど真ん中から沈めてイーグルだ。「このコースにくると 、良いスコアが出る気がする。それをよいほうの自信にしてやっているんですけども 」 と、満面の笑顔。昨年は、最終日に単独首位に立ちながら、今野康晴に4打差つけ ら ...

『弟子をよろしく!』 今年、ツアー本格参戦、小田孔明が2位タイ

おだこうめい、と読む。三国志が好きだった父が、特に「赤壁の戦い」で活躍し た諸 葛孔明(しょかつこうめい)に憧れて、その名を取った。「昔は意味がわからな かっ たけれど、事情を知った今はこの名前、けっこう気に入っているん ...

『イギリスに比べれば全然、予測がつきますよ』 全英オープンから帰国したばかりの谷原秀人が2位タイ

先週、初出場のメジャー・全英オープンから帰ったばかり。日曜日に帰国したそ の足 で、会場入り。強行スケジュールにも「毎晩、10時間以上、寝ているから大丈夫 」と 疲れもみせずに2位タイとたくましいスタートを切った。  ...

『初心に帰っていちからやる』 プロ7年目の原口鉄也、1年ぶりのツアー出場で4位タイの好発進

まるで新人のようにドキドキしていた。スタートの1番ティ。手は震え、足も宙を浮いたようにおぼつかない。昨年のアイフルカップ以来、ほぼ1年ぶりのツアー。  ...

『最後まで諦めずに戦い抜く』 シーズン序盤でろっ骨を疲労骨折するハプニングにもめげず、末岡誠が4位タイの好スタート

昨年のファイナルQTでランク8位に入り、今年はじめてのツアー本格参戦。意気揚 揚 と船出した末岡の行き足が鈍ったのは、5月。フジサンケイクラシック2日目の朝 だっ た。練習場でろっ骨にひどい痛みを感じ、すぐに検査を受けた ...

<大会みどころ>JGTO競技運営ディレクター・小山和顕

「昨年より、特別協賛にサトウ食品工業株式会社さまをお迎えして開催され ているこの『サトウ食品NST新潟オープン』は、前身の新潟県オープンより数えて今年で26回目、NST新潟オープンと名称を変え公式戦として行われるよう に ...

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今週、サトウ食品NST新潟オープン、開幕

1977年に前身の新潟県オープンが開催されてから、今年で26回目。長い伝統と歴史を 誇る真夏の決戦は、24日木曜日、いよいよ幕を開ける。 写真=ディフェンディングチャンピオン・今野康晴「いま、特に朝起きたときに手の 痺れやむくみ、肩の痛みなどがあり、体調があまり良いとはいえない状態です。プ レーをしていてもグリップに違和感があったり、万全とはいえないながらも、今日水 曜日の練習ラウンドでは『やは ...

『チャンスがあればどこへでも。今年は出尽くします!』 現在賞金ランク5位、いまもっとも優勝に近い男・平塚哲二

試合があるところなら、どこへでも出かけていく。貪欲なのだ。「今年は、出倒しま すよ」と不敵に笑うのは、シード3年目の平塚だ。  ...

『もっともっと、暑くなれ!』 97年大会チャンピオン、細川和彦

過去7勝のうち、4試合が真夏の大会。今大会97年の優勝で、“夏男”の異名をより印 象づけたのが細 川だ。  ...

『優勝するってほんとうにすごいと再認識』 2000年大会チャンピオン、白潟英純

2位と4打差のぶっちぎりで、白潟がツアー初優勝を果たしたのが、2000年の今大会。同時に初シード 入りも果たし、それまで6年間の予選会生活を返上したのだった。  ...

<大会みどころ>JGTO競技運営ディレクター・小山和顕

「昨年より、特別協賛にサトウ食品工業株式会社さまをお迎えして開催され ているこの『サトウ食品NST新潟オープン』は、前身の新潟県オープンより数えて今年で26回目、NST新潟オープンと名称を変え公式戦として行われるよう に ...

<歴代チャンピオン紹介> 『絶対にシード権、取り返す!』 98年大会チャンピオン・河村雅之

1年前に痛めた腰が悪化して、昨年は、93年から9年間守り続けてきたシード権を失った。ファイナルQTランク26位の資格で再挑戦の今年。開幕戦では生まれて初めて、現地に入って出場のチャンスを待つ、“ウェイティング制度”も経験 ...

<歴代チャンピオン紹介> ディフェンディングチャンピオンは今野康晴

肩の故障でシーズンをほとんど棒にふった一昨年前を返上する、復活優勝。さらにその勢いを駆って、翌週のアイフルカップでは2週連続優勝も果たした。灼熱の太陽が降り注ぐ過酷な条件の中、快挙を達成した今野は、その年のトーナメントす ...

今年の開催コース

新潟県・中峰ゴルフ倶楽部での開催は今年で2年目。中峰自然環境保全地域をグルっと取り囲んだフラットなレイアウトながら、池やハザードが効果的に配され、戦略性に富んでいる。  ...

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