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第6回常陸大宮市スナッグゴルフ大会を開催(10月21日)

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秋晴れの抜けるような青空のもと、茨城県にある静ヒルズカントリークラブで、第6回常陸大宮市スナッグゴルフ大会が行われ、市内の小学生を中心に51名が参加して競い合った。

この大会は、常陸大宮市教育委員会が主催、常陸大宮ライオンズクラブが協賛、常陸大宮市スポーツ推進委員会が協力という形で行われ、コース設営やスコアラー、そして集計や撤収などを、ライオンズクラブのメンバーとスポーツ推進委員の皆さんが役割を決めて分担して大会を支えた。

競技は、日没が早くなった秋のシーズンに合わせて、低学年の部は5ホールで、高学年と一般の部は8ホールに短縮して行われた。

他の大会と異なる点は、一般の部として中学生以上の大人が参加できる点だ。

参加した大人は、自身のお子さんがスナックゴルフに取り組んでいる保護者の方々で、親が楽しむことにより、子どもへの理解が増し、子どもたちもその楽しさを家族で共有でき、更には子育てのスタートがゴルフの引退、というお母さんたちも参加したことにより、その効果は更に高くなったと言える。

常陸大宮市教育委員会では上久保教育長の陣頭指揮のもと、生涯学習とスポーツの振興の観点から、三世代で楽しむことのできるスナッグゴルフに力を入れており、マスター教室という定期的な練習会を、市内の西部総合運動公園で開催していて、そこでも一般の参加を受け入れている。

更に、社会貢献を主眼に活動する常陸大宮ライオンズクラブも、黒澤会長を中心にこの活動に賛同して、大会運営だけではなく、ホールアウトする子どもたちにくじ引きでお菓子を配るアトラクションのほか、豪華賞品も用意して、子どもたちのワクワク感を隅々まで演出している。

お隣の笠間市では、プロへの道へ進む選手もどんどん出てきており、常陸大宮市もそれに追いつけ追い越せの勢いでの取り組みが進んでおり、5年後、10年後が楽しみになっている。


第6回常陸大宮市スナッグゴルフ大会 成績上位

●高学年の部 8ホール・パー32
優勝 佐久間貴大 大宮小5年 24
2位 宮田有希歩 大宮小5年 26
3位 齊藤さくら 大宮小5年 27

●低学年の部 5ホール・パー20
優勝 小室拓也 大宮小3年 17
2位 佐川行生 大宮小3年 19
3位 川村嶺旺 大宮小3年 19

●一般の部 8ホール・パー32
優勝 佐久間貴徳 22
2位 大津雅之 23
3位 大森優 23
4位 佐久間瞳子 23

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