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リシャール・ミル チャリティトーナメント 2026
“リシャール・ミルファミリー”宮里優作も心からの感謝を
46歳のホストプロが、最終日に躍動した。
宮里優作(みやざと・ゆうさく)が、7アンダーの「63」をマーク。
宮里優作(みやざと・ゆうさく)が、7アンダーの「63」をマーク。

4日間通算9アンダーを記録し、前日土曜日の27位タイから11位タイに浮上。契約選手として恩人らを喜ばせた。
共にリシャール・ミルファミリーの成田美寿々(なりた・みすず)さんとプレーした初日は4アンダーの「66」で回って5位タイ発進。
だが、「アプローチもそうだし、アイアンも悪くて今週、まっすぐ飛んだのは、1回くらい笑。安定してスコアを伸ばせる状態じゃない」と、案の定、2日目は4オーバーの「74」を叩いて34位に後退していた。
それでも、「パットでなんとかスコアを作っている感じです」と、こらえて決勝ラウンドで挽回。
「へたくそなんで。最終日もチャンスを獲ってしのいで、しのいでまたチャンスを獲って。良いショットと悪いショットが交互に出ちゃうので、全然油断できない」。
嘆きながらも後半10番と、16番での1日2イーグルは、圧巻だった。
特に、きょうはティが前に出された10番ではみごとピン横2メートルにワンオン成功。
ツアーホール賞1200万円がかけられていたパー4である。
「僕はまだ、1バーディしか取れていなかったので。きょうはアルバトロスじゃないときついな、と思っていた。惜しかったです」。中尺パターで楽々沈めてみせた。
「僕はまだ、1バーディしか取れていなかったので。きょうはアルバトロスじゃないときついな、と思っていた。惜しかったです」。中尺パターで楽々沈めてみせた。
自身は優勝争いには届かなかったが、「みんな能登を盛り上げたい、という気持ちで一杯。セッティングが厳しいですけど、良いスコアを出してくれたのが嬉しい。能登の方々にも楽しんでもらえたのではないか」と、白熱のV争いをしてくれた最終組の大西、小平、出利葉の3人をはじめ、すべての出場選手に感謝。
「海外の選手が来ても、簡単には勝てないぞ、というのもみんながみせてくれたと思うので…」と、みんなの健闘を称えつつ「バッバ来てくれたんで。ありがとう、バッバ。ほんとうにありがとう!」(宮里)。
また、女子選手として史上10人目となる男子ツアーに挑戦し、大会を大いに盛り上げてくださった成田さんにも心より感謝申し上げます。ありがとうございました。














