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Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 2026

李尚熹が14年目の初V

参戦14年目の李尚熹(イ・サンヒ)が悲願の初優勝を達成し、2位に敗れた2022年大会での雪辱を晴らした。



1差の2位から出て1番でバーディ先行。逃げる香妻をひたひた追った。
前半3つのバーディで並走ターン。
後半の13番から3連続バーディで単独トップに躍り出ると、今度は細野とマッチプレーの様相に。

終盤、細野が16番から連続ボギーを叩いて4打差ついた。

最後のパー5はティショットが右の林に行ったが救済を受けられ、打てる位置まで出して、カラーからパターで4オン、1パットのパーセーブ。
7アンダーの「65」で3差をつけ悲願をつかんだ。

2013年から参戦し、日本ツアーでキャリアを重ねたが、コロナ禍の20ー21年に兵役と重なりいったん離脱。
復帰した22年の本大会で、河本力(かわもと・りき)に最終ホールのバーディで2位惜敗していた。

参戦14年目の今季、灼熱の芥屋で4年越しのリベンジを果たした。
過去通算7度の2位で敗れ続けた雪辱も晴らせた。

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