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JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品 2026

今野大喜が見据える“史上初”のおじ&おいVと母校V

史上初のおじ、おいVへ。
今野大喜(いまの・だいき)が大チャンスの2位につけた。

通算17アンダーで迎えた最後18番の2打目はショットが飛びすぎ、奥のVIPハウスのほうまで飛んだが、「ここは手前よりは奥」と、大学後輩の高橋キャディ。

スポンサーさんや、先輩たちが見守る前で、狙い通りにパーを拾った。
1差で踏みとどまり、自身初の最終日最終組に入った。


堀川先輩も見ていました


母方の伯父でツアー通算7勝の今野康晴(いまの・やすはる)の活躍でゴルフに興味を持ち、12歳からゴルフを始めて、伯父の母校でもある日大へ。

今週の選手会主催大会は、大学先輩で、選手会長の阿久津未来也(あくつ・みきや)が大会会長をつとめ、勝俣陵(かつまた・りょう)が実行委員長として奔走し、最終日に追う首位の清水大成(しみず・たいせい)は、大学後輩。

「大成は2つ下なんですけど。彼はすでに去年の日本プロで勝っている。メジャーチャンピオンなので、明日は胸を借りるつもりで頑張ります」と、謙虚に語る。
「その中で最後には勝てるように。母校のためにも頑張ります」。
プロ9年目の初Vで、先輩たちにも報いたい気持ちで一杯だ。

伯父の康晴とは特にジュニア時代に、よく連絡を取り合ったが最近は、めったに話さない。

「子どものときからやってきて。僕ももう30歳手前なんで」。
手取り足取りの時代は過ぎた。

前に、V争いの心得なども聞いた記憶はあるが、「実際になると考える余裕がないから、そういうのも忘れちゃって…」と苦笑い。
「仲はいいですよ。オフの合宿は一緒ですし。仲はいいですけど、最近は言っても一緒だと思ってるんじゃないか。きょうもたぶん、連絡はないと思う。あるとすれば勝ってから」。

1999年のJGTO発足以降としては史上初のおじ&おい優勝なら、来ないはずない。

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