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JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品 2026

1打差3位に“新定番”の丸尾怜央、昨年6位でホストプロに

初日に残した1ラウンドの残りと2ラウンドが終了し、通算6アンダー・50位タイまでの61人が決勝ラウンドに進出した。

首位は通算12アンダーで、藤本佳則(ふじもと・よしのり)と、今野大喜(いまの・だいき)の2人。
河本力(かわもと・りき)と並ぶ1差3位につけた丸尾怜央(まるお・れお)は、ホストプロの“新定番”である。




第2ラウンドの7バーディ「65」で上昇。2年連続のV争いに名乗りをあげた。
プロデビュー戦だった昨年の本大会で6位と健闘。サトウ食品の佐藤元社長の目に留まり、「ぜひうちと契約を」と、声をかけていただいた。

「今年は元(はじめ)社長にいいところを見せたい気持ちだけで回ってます」と、バーディ量産。
この日はとにかくショットが冴え、前半の4バーディは、「一番遠いパットで50センチくらい」という好調ぶりだ。

後半もまた4バーディと伸ばし続けて、最後18番では1.5メートルをパーセーブ。
ボギーフリーで回りきり、早朝の1R再開から観戦中の佐藤社長夫妻の大喝采を浴びて感謝が増した。

タイガー・ウッズと同じ12月30日だが「トラに勝てるのはライオンだ」というお祖父さんが「怜央=れお=Leo」と命名された。
10歳からゴルフを始め、13歳で中嶋常幸が主宰するトミーアカデミーに入塾。
中学時に「日本ジュニア」を制覇し、地元宮崎の日章学園高校3年時の2024年にツアーのQTを受験しファイナル進出(71位)した。

昨年のACNツアーでポイントランク9位につけ、今季は19歳での初優勝を目標とする。

理想とするプロは昨年覇者だ。
「生源寺さんみたいなオールラウンダーになりたい」と今オフ、共に過ごしたタイ合宿でも、サトウ食品さんから提供された約120食もの「サトウのごはん」が助かった。

本大会で悲願達成ならV副賞で10年分。
個数にして4000食分の「サトウのごはん」は、2月に新発売された「新定番」が提供されると丸尾は小耳にしており、「自分では食べきれない! 新定番の美味しさを皆さんにおすそ分けできれば」と、意気込む。

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