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JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品 2026
恩人のお誕生日もお祝いできた🍰今年も千本松で交流会を開催
今年6回目を迎えた選手会主催大会は、まず大会週の火曜日に、コース併設の千本松牧場内の「ファームレストラン」で選手とゲストが一堂に会する“交流会”で美味しいジンギスカンに舌鼓を打ってから、翌水曜日のプロアマ大会に突入…!というのが恒例の流れ。
当日に、いきなりコースで“初めまして”と挨拶するよりも当然、親密な関係性が築ける。
2021年大会の初代覇者で、その翌年から特別協賛サトウ食品さんの契約選手として活動している片岡尚之(かたおか・なおゆき)は、このひとときが大好きで、なんなら本戦と同じくらい楽しみにしていると言っても過言ではない。
「ゲストのみなさんとこんなに仲良くなれる機会はほんとうに、めったにないので」。
今年の交流会は、おめでたいことが重なった。
この日6月30日は、佐藤元(さとう・はじめ)社長の息子さんで、取締役の大裕(だいゆう)さんの34歳のお誕生日。
たまたま同じ日に生まれた幡地隆寛(はたぢ・たかひろ、32歳)と共に“サプライズケーキ”でお祝い。
交流会はひときわ盛り上がった。
サトウ食品の契約プロは、片岡を含めて今年は5人。
最年長で“最古参”の中西直人(なかにし・なおと)を筆頭に、塩見好輝(しおみ・こうき)と、堀川未来夢(ほりかわ・みくむ)に加えて、プロ初戦の昨年大会で6位と健闘した19歳の丸尾怜央(まるお・れお)が加わり“社長親子”の期待は高まるばかりだ。
息子さんの大裕さんは、片岡が昨年の「日本オープン」で本大会以来の通算2勝目を挙げ、今年4月のマスターズに初出場を果たしたことや、今年5月の「中日クラウンズ」で堀川が通算5勝目を達成したことにとりわけ感銘を受けておられるそうだが、本大会でこそ誰かが結果を残すことが何よりの……で、あることはいうまでもない。
選手会主催の本大会は、出場選手みんながホストプロにはなるのだが、その中でもこの5人はホストの中のホストプロ。
代表して、最年少の丸尾が「僕が優勝します!」と、フレッシュにV宣言。
本戦前に、今年も同じ思いでひとつになった。













