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南秋田カントリークラブみちのくチャレンジトーナメント 2026
植木祥多がプロ6年目の初優勝、1差の逃げ切りでACNツアーの今季出場権を獲得
植木祥多(うえき・しょうた)がプロ6年目の初優勝を達成した。

雨中の大混戦を制した。
1差の単独トップで出て、1番から連続バーディと、好ダッシュに成功した途端に、3番でボギー。5番ではダブルボギーを叩いて苦しくなった。
8番と10番、13番、15番のバーディでもつれながらしぶとく首位並走し、17番パー3のバーディで再び単独トップに返り咲いた。
通算12アンダーで入った最後18番のティショットが池に入った。
絶体絶命のピンチで、第4打をピンそばにくっつけナイスパーセーブで辛くも逃げ切った。
日大4年時の2021年にプロ転向し、2024年に一度、本格参戦を果たしたものの、2025年は結果を残せずQTもサードで敗退していた。
先週まで6戦が終了したACNツアーもこれが今季の2戦目で、希少な機会を活かしきった。
プロ6年目の初優勝を飾った植木には優勝賞金270万円と、優勝ポイント540ptが、また8月のレギュラーツアー「~ジャンボ尾崎追悼大会~ ISPS HANDA夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント」の出場権が付与された。













