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i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 2026
玉城海伍がプロ9年目の初Vへ「がっついて、引いて。緩急が大事」
初日から、6アンダーの「65」を並べてしかも2日間ともボギーなし。
19日の最終日を前に、通算12アンダーまで伸ばした玉城海伍(たまき・かいご)は、昨年大会で7位に入った。
また2023年は3位タイ。

「めっちゃ好きです。相性いいです。ティショット打ちやすいですし、構えやすくてイメージどおり打てています」と、ほれ込むコースで、今年もまた初Vチャンスを迎えている。
沖縄県那覇市出身の30歳。
お父さんの影響で7歳からゴルフを始め、首里高校時代に、春の全国高校選手権で優勝。
大阪学院大時代の「九州アマ」では、22年賞金王で、1歳上の同郷、比嘉一貴(ひが・かずき)を抑えて勝った。
アマ選抜のナショナルチームにも選ばれ輝かしいアマ期を過ごしたが、2018年のプロ転向後の勝利はまだない。
22年のACNツアーシーズン最終戦「ディライトワークスJGTOファイナル」初日に同ツアー史上初の「59」を出して首位発進したものの、最後は5位タイ。
「優勝はしたいですけど、今まで気張って逃して来たので…」。
自覚があるだけに、翌最終日の意気込みも、「欲を出さず…」や「気負わず」「深く考えすぎず」など、自分に言い聞かせる言葉が多く並んだ。
「チャンスが来たらがっついて、守るところは引いて。緩急が大事。経験が活きると思う」。
プロ9年目の見せ所だ。













