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〜全英への道〜ミズノオープン 2026
木下に追いついた。小平が、ノリスと共に9アンダー・2位浮上
午後からコースに出たショーン・ノリスと小平智(こだいら・さとし)が「63」をマークし、午前中に10アンダーを記録していた木下に1差2位で追いついた。
木下のスコアを見てからスタートした小平。

「凄いな」と感嘆したが、コースに出てすぐ「出るな」と、察知。
本大会は、8回出て5位の結果を残した2016年以外は、20位より上にいられた年がなく、「スコアを出せるイメージが沸かない」と、決めつけていたそうだが、きょうは無風の好条件。
「こんなに穏やかなコンディションは初めてじゃないか」。
前半2アンダーで折り返すと、後半10番から3連続バーディと、15番から連続バーディに続いて、最後18番ではイーグル締め。
右ラフから、270ヤードの2打目を、スプーンで3メートルのチャンスに乗せ、ねじ込んで上がってきた。
「全英オープン」は3度挑戦しているが、最初の2013年は、その年開幕からの賞金上位2人の資格で、2度目の2015年は前年の日本オープン覇者の権利で、3度目の2018年は、その年PGAツアーの「RBCヘリテージ」を制してのもの。
本大会上位で獲得したことがなく、そもそも「この試合で自分が行けると思って出ていないので…」。
初日の好発進にも「全く意識しない」と、自分にぜんぜん期待はしないが、「行けるような位置にいるなら優勝争いしている。優勝目指して頑張ります」。
4度目の全英切符はひとまずさておき、昨年の「ISPS HANDA 夏の決戦・誰が一番強いんだトーナメント」以来のツアー通算9勝目を目指して歩いていく。












