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〜全英への道〜ミズノオープン 2026
連覇がかかる阿久津未来也を奮い立たせたコース写真と社長の金言
昨年の本大会で、嬉しいツアー初優勝を飾った。新・選手会長が大会連覇に初挑戦する。
阿久津未来也(あくつ・みきや)が、改めて“再挑戦”への思いを強くした。
開幕前日に行われたこの日のプロアマ戦でご一緒したのはミズノ株式会社の水野明人・代表取締役社長と、今年の全英オープンの委員会メンバー、ルパート・エルウッド氏。
ルパート氏は、今からちょうど3週前に、今年の会場の「ロイヤルバークデール」を視察されたばかりだそうで、阿久津もその際のコース写真を見せてもらえば奮い立つ。
昨年のロイヤルポートラッシュで初メジャーを踏んだが、予選敗退しており、「場所は変わりますけど何度でも経験したいし、何度でもリベンジしたい気持ちが芽生えた」と、本大会の上位3人に付与される“全英切符”を手にしてもう一度、かの地へ。
水野社長にも、「また全英オープンの会場で会いましょう」と声をかけられ「ミズノさんの世界での影響力ってほんとうに凄い。3枠も出場権があるなんてすごい大きいこと。(本大会を通じて日本予選を)ずっとやっていただいているからこそなので。せっかくなら今年もまたそこに滑り込みたい」。
水野社長にも、「また全英オープンの会場で会いましょう」と声をかけられ「ミズノさんの世界での影響力ってほんとうに凄い。3枠も出場権があるなんてすごい大きいこと。(本大会を通じて日本予選を)ずっとやっていただいているからこそなので。せっかくなら今年もまたそこに滑り込みたい」。

おのずと高ぶる。
昨年の「全英オープン」後に思い立ち、スイング変更に着手。それがいま、やや“小康状態”だそうで、「状態はよくない」。
また会場のここJFE瀬戸内海ゴルフ俱楽部は阿久津にとっては、実は「3本の指に入るくらい苦手なコース」と言い、昨年の初Vで多少は払拭できたものの、「明日からまたどうなるか…」。
この日のプロアマ戦も、昨年の最終日を彷彿する強風と雨も降り、「まさに全英への道にふさわしいリンクスコースだな…」と、畏怖が再燃。
「今年も思うようにはいかないだろうし、今できることを一生懸命やって。とにかく、1週間プレーしないと始まらない。気負わず行きたい」。
連覇も視野に、そろりと踏み出す。
昨年の初Vをアシストしてくれた女子プロの田辺ひかりさんに再度、キャディをお願いしたものの「今年はやめておきます」と、やんわりと断られたそうだが、「応援には行くかも」と、言ってくれているそうだ。
田辺さんのかわりに、今年は最強キャディにオファー。
森本真祐(もりもと・しんすけ)さんは、男女合わせて40余勝を誇るベテラン。
「勝つ時の考え方を知り尽くされているので心強い。そういったサポートもしていただけるとありがたい」。
今年もまた、全幅の信頼でコースを歩く。
昨年の「全英オープン」後に思い立ち、スイング変更に着手。それがいま、やや“小康状態”だそうで、「状態はよくない」。
また会場のここJFE瀬戸内海ゴルフ俱楽部は阿久津にとっては、実は「3本の指に入るくらい苦手なコース」と言い、昨年の初Vで多少は払拭できたものの、「明日からまたどうなるか…」。
この日のプロアマ戦も、昨年の最終日を彷彿する強風と雨も降り、「まさに全英への道にふさわしいリンクスコースだな…」と、畏怖が再燃。
「今年も思うようにはいかないだろうし、今できることを一生懸命やって。とにかく、1週間プレーしないと始まらない。気負わず行きたい」。
連覇も視野に、そろりと踏み出す。
昨年の初Vをアシストしてくれた女子プロの田辺ひかりさんに再度、キャディをお願いしたものの「今年はやめておきます」と、やんわりと断られたそうだが、「応援には行くかも」と、言ってくれているそうだ。
田辺さんのかわりに、今年は最強キャディにオファー。
森本真祐(もりもと・しんすけ)さんは、男女合わせて40余勝を誇るベテラン。
「勝つ時の考え方を知り尽くされているので心強い。そういったサポートもしていただけるとありがたい」。
今年もまた、全幅の信頼でコースを歩く。












