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Novil Cup 2026
「65」でも届かず。杉原大河は大会2勝目を逃す
徳島県徳島市出身の杉原大河(すぎはら・たいが)は、地元ファンが駆けつける中、3年ぶり2度目の開幕戦Vを逃した。

「きょう6アンダーで回ればワンチャンあるかな、と思いましたけど」。
目標を上回る7アンダーの「65」でラウンドできたが、大内は9アンダーの「63」を出して優勝。
「しょうがない。大内さんを褒め称えるしかない」。
4打もつける大内の大差Vを祝福した。
2023年のプロ初Vに続く大会2勝目は逃したが、2024年以来3度目の賞金シード獲得を目指す今季、初戦での2位は明るい材料だ。
次週は、レギュラーツアーの国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」が控えており「そこに向けてはすごくいいイメージで終われた」と、前を見た。
「ACNツアーでも、レギュラーでも優勝を目標に頑張りたい」。
地元でつかんだ手ごたえを持って三重に向かう。












