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カシオワールドオープンゴルフトーナメント 2023

杉浦悠太のデビュー初日は

先週のダンロップフェニックスで大会史上初、ツアーは史上7人目のアマ優勝を飾り、即プロ転向したばかりの杉浦悠太(すぎうら・ゆうた)は2バーディ、1ボギーの「71」。



1アンダーの68位で、プロ初日を滑り出た。


予選ラウンドは、先週の最終日にも回ったナショナルチームの先輩、中島啓太(なかじま・けいた)と、河本力(かわもと・りき)と同組。

注目組で臨むデビュー戦は「初日から多くのお客さんの中でプレーするのも初めて」。


スタートコールの選手紹介も、アマで出ていたときとは考えられないくらい長くて「ソワソワしちゃいました」と、モジモジしながら、「デビューの試合1日目。組に恵まれて、これまでよくしてくれていた先輩2人と一緒に回れて本当に楽しかった」と、満喫してきた。


「本当は出れなかった試合ですし、ラッキーで出れることになった試合なので、本当に楽しみでしたし、楽しくプレーできました」と、笑顔で回ってきた。


本大会は、初めて出た2017年から2年連続で予選通過を果たしてから、7年ぶり3度目の出場。

「きょうは広いコースに助けられました」と、スコアは伸ばせなかったが、大崩れはなく「ショットの調子は先週と変わらず良いので。あとはつく場所がもうちょっと良かったり、きっかけがあればいいなと思います」。
転向5日目の新人プロが巻き返しをにらむ。

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