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「DYG」最新版は永野竜太郎が語る地元・熊本への思い

最新版の「Discover Your Green(ディスカバー・ユア・グリーン)」=「DYG」はプロ14年目の永野竜太郎が、尽きせぬ熊本愛を語ります。

 

故郷を大地震が襲ったのは2016年4月。

開幕戦「東建ホームメイトカップ」の開催前日のことでした。

とりわけ永野の実家がある益城町は大きな被害を受け、同じ熊本出身の重永亜斗夢とちぎれる思いをしながらプレー。

 

揃って優勝争いを繰り広げて、地元にエールを贈り続けました。

 

あれから5年後の昨夏は東京五輪の聖火ランナーとして、復興を目指す我が町を力走。

沿道から万感の拍手を受けて、地元愛を強くしました。

 

昨年からJGTOと、選手会で始めたキャンペーン「Discover Your Green(ディスカバー・ユア・グリーン)」=「DYG」は、選手たち自身が続けてきたチャリティや、今後の展開を語り合う場所。

 

今年最初の「DYG」は米ツアー選手のリッキー・ファウラー選手から始めてコリン・モリカワ選手ザンダー・シャウフェレ選手トミー・フリートウッド選手と続けて、今週からいよいよJGTO選手編へ。

 

永野がゴルフを通じて伝えたい熊本への思いとは??

 

みなさんのアクションも聞かせてください。

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