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第7回目となる日本プロゴルフ殿堂入り顕彰者を発表(1月23日)

左から、PGA倉本昌弘会長、LPGA小林浩美会長、日本プロゴルフ殿堂松井功理事長、JGTO青木功会長
 一般財団法人日本プロゴルフ殿堂による記者会見が都内で行われ、第7回目となる殿堂入り顕彰者が発表された。

今回、新たにレジェンド部門とプレーヤー部門として殿堂入りしたのは4名。
一般財団法人日本プロゴルフ殿堂副理事長、また一般社団法人日本ゴルフツアー機構会長である青木功はレジェンド部門で顕彰された佐藤清一さんとの思い出話で、「プレーがとにかく早かった。そして10〜15年前の試合でも1番から18番まで全部覚えているんだよ。」と当時を振り返った。

殿堂入り記念式典は3月22日(金)〜24日(日)パシフィコ横浜で開催されるジャパンゴルフフェア内で行われる予定だ。

尚、殿堂入り顕彰者名は下記の通り。

【レジェンド部門】
◇佐藤精一(さとう・せいいち)
 1932(昭和7)年9 月10 日生まれ、86 歳
◇小林法子(こばやし・のりこ)
 1944(昭和19)年11 月15 日生まれ、74 歳

【男子プレーヤー部門】
◇中嶋常幸(なかじま・つねゆき)
 1954(昭和29)年10 月20 日生まれ、64 歳

【女子プレーヤー部門】
◇森口祐子(もりぐち・ゆうこ)
 1955(昭和30)年4 月13 日生まれ、63 歳

<参考>
一般財団法人日本プロゴルフ殿堂

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