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ISPS・CHARITYチャレンジトーナメント 2012

3アンダー4位タイの沖野克文、大田和桂介、岩井亮磨が大逆転での優勝を狙う

『ISPS・CHARITYチャレンジトーナメント』、2日目を終えて首位は通算10アンダーの浅地洋佑。2位に通算5アンダーの井上信。3位に4アンダーの塚田陽亮。そして、大逆転を狙う4位タイグループには沖野克文、大田和桂介、岩井亮磨がつけた。

上位陣がスコアを落とす中、沖野、大田和、岩井の3名は手堅くまとめてきた。
沖野は、「コースにドッグレッグが多いので、怪我をしないように安全にというのを心がけました。」
大田和は、「コンディションが良くても悪くてもティショットに集中していかないといけないので、より集中するように意識しました。」
一方、岩井は前半ハーフでは3ボギーと流れをつかめなかったものの、後半リズムをたてなおし3バーディでナイスカムバック。

最終日、7打差の大逆転というドラマが見られるのか、注目だ。

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