記事

PRGR Novil CUP FINAL 2009

2009年チャレンジ賞金ランキング1位はC・キャンベルが。佐藤、呂、貴田、市原、白、高山が第1回リランキングまでのツアー優先出場権を獲得

写真左から、白、貴田、呂、キャンベル、佐藤、高山
最終戦「PRGR Novil CUP FINAL」を終えて、クリス・キャンベルがわずか1万6210円差で、2010年シーズンの1年間のツアー優先出場権を手に入れた。

キャンベルは、出だしの1番でボギーをたたいたが、4番でチップインバーディを奪って勢いに乗り、5番、6番と3連続バーディを重ね、賞金ランキング1位争いをリードしていたが、中盤の8番、11番、12番、13番とボギーを叩いてしまい、形勢は一気に逆転して、佐藤えいちがリードする形となった。
佐藤とキャンベルがホールアウトした時点では、1万円弱の差で佐藤が賞金ランキング1位に立つはずだった・・・。

しかし、まさかのドラマが最終組の最終ホールで起こった。
通算10アンダーで最終ホールを迎えた高山が、3打目でまさかの池ポチャ、5打目でもグリーンをとらえることが出来ずにトリプルボギー。
通算9アンダーでキャンベルと並んでいた久保勝美がボギーを叩き、キャンベルは5人での12位タイから、4人での11位タイに順位を上げ、佐藤えいちを逆転して1位に輝いたのだった。

2位には佐藤えいちが、3位には最終戦の「PRGR Novil CUP FINAL」を制した呂偉智、4位に貴田和宏、5位に市原弘大、6位に白佳和、7位に高山準平が入り、2010年シーズンの第1回リランキングまでのツアー優先出場権が与えられた。
また、12位までの選手に、ファイナルQTへの出場権が与えられた。

関連記事