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ダンロップフェニックストーナメント 2009

連覇を狙う、プラヤド・マークセン

昨年は、イギリスのイアン・ポールターの連覇を阻み、石川遼の猛追をも封じ、さらには歴代チャンピオンで、南アフリカ出身のアーニー・エルスら世界の強豪さえ眼下に見下ろし頂点に立ったのは、タイの英雄プラヤド・マークセン。

昨年は参戦8年目にしてつかんだ悲願の日本ツアー初優勝から2試合連続優勝と、今大会を含む年間3勝。

初の賞金王すら狙おうかという勢いで、存在感を存分に示した1年だった。

さらに飛躍の今年は2年連続のマスターズにも参戦。
大会直前のアジアンツアーで最終日に得意の大爆発で単独2位に。オーガスタナショナルから招待状を受け取った。

まさに世界に通用するインターナショナルプレーヤーとして、飛び回る日々。
日本ツアーは5試合ぶりの参戦で、狙うはもちろん大会史上4人目の連覇達成だ。

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